2008年09月26日
ひろしまのピカ
うちは、CO-OPの、個配をしているが、チラシに、絵本が出ていると、ついつい、買ってしまう。
この絵本も、その、1冊。
広島の、原爆を描いた、絵本だ。
買った本は、必ず、一度は、のりりんに、読み聞かせをする。
のりりんは、気に入ると、自分の部屋にその絵本を置く。一人の時でも、気が向いたら開けて見るからだ。
「ひろしまのピカ」は、毎年、夏が来ると、私は、読むようにしている。
今年も、のりりんに、読んだら、
「お母さん、この本、僕の部屋に置いとって!」
と、言うので、置くことにした。
けど、数日後、
「やっぱり、この本は、僕の部屋には、置きたくない。」
と、言い出したので、片付けようとすると、
「この本が部屋にあったら、怖い夢見るんよ。」
と、言った。
戦争を、知らない、私たち。もちろん、子供たちも知らないけれど、戦争は、怖いものだと、絵本を通して、感じているようだ。
新しい創作絵本も楽しいが、たまには、こんな、絵本を見るのもいいと、思う。
でも・・・読み聞かせしてると、ついつい、感情移入しすぎて、声が詰まってしまうから、こまるっ・・・・・
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